横須賀市議会と関東学院大学との包括的パートナーシップ協定締結(28.04.02)

3月31日、横須賀市議会は関東学院大学と包括的パートナーシップ協定を結びました。これは両者が連携・協力し、双方の持つ知的・人的及び物的な資源を有効活用することにより、地域社会における課題に対処し、地域の発展、人材の育成に寄与することを目的とするものです。具体的には、これからの両者の協議によりますが、議会としては、深刻な人口減少などの地域課題を、大学の教員、学生と議員が一緒に考え、解決していこうとするもので、受け皿として、議会内に政策検討会のような仕組みを検討することとなります。大学側にとっては、地方自治や「まちづくり」を議会と一緒に考えることが実学につながるとの期待があり、学生を議会側がインターンシップとして受け入れることも検討します。このような協定は、全国的にもまだ少なく、県内の市議会では初めてとなります。