富岡市との友好都市提携(27.09.22)

9月16日、本会議において「富岡市との友好都市提携」に関する議案を全会一致で議決しました。
富岡市の「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、昨年(H26)6月に世界文化遺産に登録されました。横須賀と富岡の関係ですが、どちらも幕末維新期に建造された、当時のフランス式先進工場で、富岡製糸場建設には横須賀製鉄所の技術や人材が多く利用されています。これを簡単にいうと「フランスから横須賀へ、横須賀から富岡へ」という表現になります。横須賀と富岡は縁が深いところから、市議会では「富岡市との友好を進める議員の会」を発足させるなど、交流を深めてきました。11月15日にヴェルニー・小栗祭式典が予定されていますが、本年は横須賀製鉄所(造船所)創設150周年記念式典として、友好都市提携締結式が行われる予定です。これを良い機会に、横須賀製鉄所の再評価を発信したいものです。