請願「安全保障関連法案の廃案を求める意見書の提出について」の不採択(27.09.20)

9月16日、本会議において、請願「安全保障関連法案の廃案を求める意見書の提出について」の採決を行い、賛成18、反対22で不採択となりました。(つまり、同法案の早期国会可決を求める意見が多数ということ)
採決に先立ち、木下は会派を代表して討論を行い、集団的自衛権の限定的行使容認は憲法にも合致していること、及びこの法案により我が国の防衛態勢が的確に向上し、抑止力強化につながることなどを主張しました。
我が国防衛の最前線である横須賀において、安保関連法案に反対する請願を否決できたことに安堵するとともに、横須賀市議会の良識を内外に示せたものと思います。この採決における安保法案に反対する会派は、「無所属みらい(7名)」「研政(5名)」「日本共産党(3名)」及び無会派(3名)でした。なお、この平和安全法制関連法案は、9月19日参議院本会議において可決・成立しました。我が国の安全保障にとって心強いことと考えます。