横須賀(久里浜)火力発電所が新設備で運転再開予定(28.06.12)

東京電力フュエル&パワー株式会社は、最新鋭の石炭火力設備を導入し、横須賀(久里浜)火力発電所を平成35年度に運転再開する計画を発表しました。既存設備を平成29年度から撤去し、高効率の新設備に更新するもので、出力130万Kw(65Kw×2基)を目指しています。これにともない、東京電力フュエル&パワー株式会社は、環境影響評価法に基づき計画段階環境配慮書を本市へ送付しました。この新設備は、石炭利用の高効率火力発電であるとともに、環境負荷軽減のため、大気汚染物質排出量の低減が図られているとのことです。横須賀火力の再開は地元としても歓迎するところで、稼働計画が順調に進むことを期待しています。(6月3日、同型機を運転中の常陸那珂火力発電所を、市議会として視察しました。写真はそのときのものです)

火力発電所新設備火力発電所新設備