原子力空母ジョージ・ワシントン横須賀出港(27.06.23)

原子力空母ジョージ・ワシントン(G・W)が横須賀における前方展開任務を終了し、5月18日米本国へ向け横須賀を出港しました。G・Wは日本配備初の原子力空母としてH20年9月以来6年8ヶ月間にわたり、日米安全保障体制の基軸として西太平洋の安全保障環境の維持に貢献してきました。今秋には同型艦であるロナルド・レーガンが交代配備される予定です。初代の前方展開空母であるミッドウエー以降、空母打撃部隊のプレゼンスは、わが国の防衛態勢に欠かせないものといえます。