戦艦「陸奥」の模型展示(26.09.05)

9月4日から横須賀市役所1階ロビーにおいて、戦艦「陸奥」の模型(縮尺1/100全長約2m)が展示されています。戦艦「陸奥」は、大正10年(1921)横須賀海軍工廠で長門型2番艦として、当時の日本の造船技術の粋を集めて建造された、横須賀ゆかりの戦艦です。その後、昭和9年〜11年(1934〜36)に横須賀海軍工廠で近代化大改修が行われましたが、この模型は大改修後の姿を模したものです。現在、「陸奥」主砲の里帰り運動が行われていますが、里帰りを計画している主砲は4番砲塔の1門です。この模型展示により、里帰り運動が広く市民に認知され、盛り上がることを期待しています。
(「陸奥」は太平洋戦争末期に瀬戸内海柱島沖にて原因不明の爆発により沈没、戦後引き揚げられた主砲が里帰りを目指す1門です。)
(この模型は「船の科学館」が所蔵していたものを、「陸奥の会」が借用し、市の協力を得て展示しています。)

戦艦「陸奥」の模型(縮尺1/100全長約2m)

戦艦「陸奥」の模型(縮尺1/100全長約2m)