富岡市との友好を進める議員の会(26.06.09)

6月9日、横須賀市議会議員有志の会として、「富岡市との友好を進める議員の会」が発足しました。世界遺産候補として、富岡製糸場はクローズアップされていますが、富岡製糸場の歴史は「フランスから横須賀へ、横須賀から富岡へ」と言われるように、横須賀製鉄所建造の技術が、仏人技術者により富岡へ伝わり、製糸場の設計・建設がなされました。
来年2015年は横須賀製鉄所開設150周年に当たります。富岡製糸場が世界遺産に認定されるというこの時に当り、横須賀市―富岡市の友好連携を深め、議員として交流を進めていくことは、時機を得た意義のあることだと考えます。富岡製糸場建設に係る横須賀製鉄所の役割を再確認し、わが国の近代化に果たした横須賀の歴史を見つめ直したいと思います。

画像提供 富岡市・富岡製糸場

画像提供 富岡市・富岡製糸場