ナショナル・トレーニング・センター(NTC)拡充施設横須賀誘致実行委員会の設立(26.06.02)

6月2日(月)、横須賀市役所において、ナショナル・トレーニング・センター(NTC)拡充施設横須賀誘致実行委員会の設立総会が開催されました。
昨年9月に、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が決定しました。現在、東京都北区に「味の素NTC」がありますが、同NTCの拡充施設を「現在地の近傍か都内近郊」に建設するよう、日本オリンピック委員会は国に対して要望しています。味の素NTCには、屋内・屋外トレーニングセンター等がありますが、屋外競技、水上競技についての専用施設が不足しているようです。横須賀は都心から約40Kmの距離に位置し、交通の便も良く、現在のNTCにはない、屋外競技に適した丘陵地や水上競技に適した海岸があります。横須賀はNTC拡充施設の候補地として有望な条件がそろっています。誘致場所としては、Y-HEART計画地(市内衣笠町)及び北下浦海岸を想定しています。
NTC拡充施設の誘致は、オリンピックの成功に大きく貢献するとともに、地域の活性化に寄与するものと考えます。上記誘致委員会は横須賀市の政財界そして体育協会の団体や地元町内会が一丸となって集まり、誘致運動を展開するものです。木下も委員の一人として誘致の実現に努力したいと考えます。