長浦港湾施設「旧(通称)横須賀市営桟橋」の防衛省への所管換(26.03.27)

2月28日、横須賀市が管理していた長浦港湾施設「旧(通称)横須賀市営桟橋」(国交省所管)の一部と久里浜貯油施設(防衛省所管)の相互所管換手続きが完了しました。平成15年12月に、海自横須賀地方総監、横浜防衛施設局長(現南関東防衛局長)、横須賀市長の3者間で締結した海自施設整理統合協定に基づく所管換です。これにより、横須賀地区海上自衛隊の利用可能港湾施設が増加したわけで、艦艇部隊運用の自由度が高まることを期待しています。