日米合同原子力防災訓練(22.11.18)

11月18日(木)、横須賀市役所及び米海軍基地内等において、日米合同原子力訓練が行われ、視察しました。
参加機関:横須賀市、政府機関(外務省、文科省、海自、海保)及び県警等並びに米海軍、米国大使館
想定:横須賀港に停泊中の空母ジョージ・ワシントンから微量放射能を含む冷却水漏れが発生
横須賀市役所(消防局4F)における指揮所演習及び横須賀港内におけるサンプル採取等一部実動訓練
指揮所に関係者が集合し、シナリオに基づく、手続き訓練、情報伝達訓練及び意思の疎通を確認し合う訓練でした。
年に一度でも、関係者が参集するこのような訓練は必要で意義あるものと思います。
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