千代が崎砲台跡視察(22.10.12)

10月12日(月)、千代が崎砲台跡を視察しました。
千代が崎は、浦賀港入口・燈明堂のある岬部分で、かつては平根山とも呼ばれた場所です。
この地に、明治陸軍は大規模な砲台を建設しました。明治から大正にかけて、東京湾口を守る砲台として、30センチ級の大砲が数門置かれる大規模な砲台でした。
戦後、この地は海上自衛隊横須賀通信隊送信所として利用されましたが、平成21年にその運用を停止しています。
煉瓦造りの砲台施設は、とても保存状況が良く、できれば旧軍遺跡として保存したいものです。
このたびの視察は、海上自衛隊の許可を得て行いました。

通信所(砲台跡)全景

通信所(砲台跡)全景

砲台内部通路

砲台内部通路

砲台内部の一室

砲台内部の一室

台座

台座