100条委員会最終報告(28.10.23)

「吉田市長の不透明な市政運営に関する調査特別委員会」(100条委員会)は付議事件の調査を終了し、10月14日の本会議において最終報告を行い、了承されました。100条委員会は昨年9月16日に設置された98条検査特別委員会に自治法100条調査権を付与する形で設置され、本年10月14日までの間、約1年間に合計24回(103時間)の審議を重ねました。100条委員会の付議事件は⑴日本丸招致問題⑵職員採用問題⑶BBQパーク問題、の3件で構成され、それぞれの調査結果は既報のとおりで、ここでは省略します。審査の結果として、吉田市長は日本丸招致問題及びBBQパーク問題の調査時に偽証が認められることから、並びに「シティーサポートよこすか」前代表理事及び同関係者1名はBBQパーク問題において偽証が認められることから、それぞれを地方自治法違反で告発することを、賛成多数で決しました。最後に、一連の事件は、公明性・公正性を欠き、市民の信頼を大きく損ねるもので、市長はじめ執行部は、このことを自覚して、問題点の指摘を真摯に受け止め、市政への信頼回復に努めることを願うものです。