これからの横須賀市政(29.3.7)

1月20日に米国トランプ大統領が誕生しました。米国の政治は直接間接に、わが国に大きな影響を及ぼします。そしてそれが回り回って本市に波及します。特に、日米同盟の最前線である本市は、外交・安全保障のみならず、経済的な面でも、他都市に比べて多くの影響を受ける可能性があると思います。
こういう中で、わが国周辺では、北朝鮮のミサイル・核開発や中国の軍拡が続いており、不安定さが増してきています。 「米国第一」を唱えるトランプ新大統領の政策は、従来よりも「内向きで」、「予測不能」、「不確実」と評されています。つまり、本市は予測不能な情勢の変化に直面する可能性があり、その変化に耐えることを求められます。そのためには、価値観の中心軸を確立した、揺るぎない姿勢が重要であり、横須賀市の為政者にはその気概が求められる時であると考えます。