施設配置適正化計画の方針変更(29.3.10)

人口減少や施設の老朽化を考慮して、施設の更新や統廃合、長寿命化を計画的に取り組むものとして、本市は27年1月に施設配置適正化計画を策定しました。その後、各施設ごとに個別具体的な検討を加え、分野別適正化計画の策定を進めているところです。この計画の中で、このたび、市長は3つの施設について、その方針を変更することを表明しました。①万代会館:10年以内に廃止の方針を、活用の方向に転換 ②市民活動サポートセンター:現在、汐入のベイスクエアよこすか一番館の1階に所在しますが、同館3階へ移動し、貸館部分を集約する方針を、移転をせず現状維持に方針変換 ③天神島ビジターセンター:廃止の方針を改め、存続活用に方針変換 これら3つの施設については、それぞれ市民意見を聴取し、個別具体に検討した結果が方針変更ということですが、もともと計画策定の時にどのような検討がなされたのか、市当局の真剣さに疑問符がつきます。安易な朝令暮改のようなことは改めるべきと考えます。

天神島ビジターセンター

天神島ビジターセンター

万代会館

万代会館