戦艦陸奥主砲里帰り記念式典(29.3.26)

3月25日、戦艦陸奥主砲里帰り記念式典が盛大に執り行われました。陸奥主砲の里帰り運動は、平成26年5月に、運動の母体である「陸奥の会」が設立され、その後署名活動、募金活動を経て、お台場「船の科学館」からの移設工事が行われ、このたび工事が完了し、記念式典に至りました。この里帰り運動に携わった数多くの人々のご協力、特に「陸奥の会」の方々のご努力に心より敬意を表します。昨年春には、本市は「日本近代化の躍動を体感できるまち」として日本遺産の認定を受けました。陸奥の主砲の里帰りは、時機を得たものであり、本市の歴史を物語るモニュメントとして多くの市民や来訪者に親しまれるものと願っています。