通年議会制の開始(29.4.8)

横須賀市議会は、5月から、通年議会制へ移行します。従来の議会は、年間4回の定例会で構成され、それぞれの会期毎に、市長の招集で開会し、議事終了により閉会、を繰り返してきました。一方、このたび導入する通年議会制とは、定例会の会期を1年間として、閉会期間をなくすものです。具体的には、毎年5月に市長が議会を招集し、会期は原則翌年4月末までの年1回とし、議案審議は3月、6月、9月、12月の定例議会で集中的に行うものです。1年間を通じて会期中となるため、災害時に議長の判断で緊急に本会議を開くことが可能になるなど、迅速な対応を図ることができます。また、通年議会制は、議長の判断で会議を随時開会できるため、市政に対する監視機能の強化、積極的な政策立案・政策提言など、議会運用性の向上が期待できます。