災害時の、横須賀市と自衛隊との家族支援協定(29.11.15)

11月15日、横須賀市と市内所在陸海空自衛隊の間で、災害時の家族支援に関する協定が締結されました。かねてから、東日本大震災などの大規模災害に派出される隊員のうち、共働き自衛官などの、両親がともに派出された場合、その子供の保護が課題となっていました。そのような場合、この協定は、自衛隊において保護施設が独自に開設されるとしても、地元自治体として可能な範囲で、それを支援するというものです。このような準備態勢により、隊員は後顧の憂いなく任務に従事できます。そして、このような対応は、自衛隊所在自治体の行政サービスとして、幅の広い福祉施策の一つとして、位置づけられると考えます。